男だって彼女ためにアイピルについての理解を!

アイピルは女性が使うものですが彼女のためにその知識ぐらいは身につけておきましょう!

Monthly Archive: 9月 2015

緊急避妊薬アイピル服用後の不正出血は避妊効果に影響?

緊急避妊薬の一種であるアイピルは性交後出来るだけ早く錠剤を服用することで高い避妊効果を得ることができます。通常、アイピルは72時間以内の服用がベストといわれています。それが24時間以内の服用であれば避妊確率も高くなり、望まぬ妊娠をより高確率で避けることができるので、服用の際はこの性交からの経過時間もチェックしておくことをおすすめします。
アイピルをはじめとする緊急避妊薬は短い時間で多用量の女性ホルモンを摂取することでその高い避妊効果を得ることができます。女性の体は本来この外部から摂取するホルモン成分に影響されやすいので、人によっては強い副作用が出てくる場合があります。その副作用の症状の中でも注意しておきたいのが不正出血の症状です。不正出血はその症状が起こったからといって、避妊効果に直接影響があるわけではありません。ただ、その不正出血の量やタイミングによっては思わぬ勘違い、思い違いをしてしまう可能性もあるのです。
通常、アイピルを服用した場合、多少の個人差はあるもののその服用時から1週間程度で生理が始まります。服用直後に出血があると、これが生理なのではと勘違いしてしまう人もいますが、これはあくまで不正出血の類のものです。アイピルなどの緊急避妊薬を服用後、生理が来れば妊娠は避けられたと判断ができますが、この不正出血の件もあるので、油断はできません。

アイピルは服用が早ければ早いほど、その避妊確率は高くはなりますが、だからといって100パーセントの確率で妊娠しないというわけではありません。不正出血と生理、うまく判断ができないという場合には個別に妊娠検査薬などを使用してチェックしていくのがベストといえるでしょう。